長袖ワンピースが好きですが
なぜ長袖ワンピースが好きなのかを考えてみました。
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長袖ワンピースを着ている人を見るといつも思うことですが、スタイルが良く見えるのですね。長袖ワンピースを着ている人の場合にはウエストの位置が私にははっきと分かなくて、勝手にきっとあの付近がウエストの位置だろうと良いスタイルをイメージしてしまうのですね。特にハイウエストというのか胸のすぐ下に切り替えがあったりする長袖ワンピースを着ていた場合には「なんてスタイルの良い人だろう」と口には出しませんが想像しますね。女性が美しく見えるのは髪形と衣装なんですよね。長袖のワンピースではありませんが、外国の立派なパーティーや公式の場ではほとんど女性がワンピースを着用していると思いませんか。もちろんワンピースとは言わずにドレスとかオートチュクールという名前で呼ばれているかもしれませんが。でも長袖ワンピースを着ている人も着たり脱いだりするに楽なのではないでしょうかね。男にはツナギという服はあっても長袖ワンピースは絶対にないわけですから、長袖ワンピースは女性特有のものですからもっと長袖ワンピースでアピールして欲しいですね。
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長袖ワンピースの中で最も象徴的なものはウェディングドレスではないでしょうか。現在ではウェディングドレスといえばノースリーブが主流かもしれませんが、本来ウェディングドレスは長袖ワンピースだったのですよ。ここでちょっと私が偉くなったような気になっています。ではウェディングドレスの長袖ワンピース説についてウンチクを語らせていただきますね。長袖ワンピースのウェディングドレスの起源はローマ帝国の時代にさかのぼるのです。ヨーロッパにキリスト教が普及すると結婚式は教会で行なわれるようになり、その際王族や貴族の花嫁が婚姻儀礼用に着用した衣装が長袖ワンピースのウェディングドレスの始まりであったのです。中世では宗教上の儀式服(黒のドレスと白のベール)が使用されていたが、18世紀後半頃には花嫁の純潔の象徴として白色を基調とするようになった。元来世界の諸民族・諸文化には独自の結婚装束があったが、西洋文化の世界的拡散により長袖ワンピースのウェディングドレスが広く普及し、従来のものを圧倒している例も見られる。
長袖ワンピースのウェディングドレスの説明になっていなかったようですね。ではウェディングドレスが長袖ワンピースであった説明をしますね。本来ウェディングドレスはキリスト教における婚姻の儀礼用の衣装であったのです。これは今でも変わっていないのですが、日本では教会以外でもウェディングドレスを着用していますよね。さすがに神社ではウェディングドレスを着用していないようですが。戒律に厳しく、儀式を重んじるカトリック系のキリスト教では、肌の露出を極力抑えることが求められるため、長袖もしくは長いグローブや胸元が隠れるようにする事、ベールは顔を隠すもの、ドレスに付けるトレーン(レース柄があしらわれた引き裾)は長いものを使用する事が望まれ、また格式があるとされる。このような理由で本来というのか歴史的には長袖ワンピースのウェディングドレスが主流だったのですね。この記事は長袖ワンピースについて書こうと思っていたのですが、ウェディングドレスが中心の記事になってしまいました。ごめんなさいね。